パッフィンビリー鉄道 Puffing Billy



パッフィンビリー鉄道はオーストラリアで最古の蒸気機関車。20世紀初頭に未開の地を切り開くために建設された機関車。現在な観光列車となっている。

運行区間はベルグレイブ(Belgrave)からジェムブルック(Gembrook)までの25km。緑濃い温帯雨林が広がるダンデノン丘陵を片道約1時間半で走ります。

パッフィンビリーの客車は窓がなくオープンになっているので、窓から足を投げ出して腰かける乗り方で大人も子供も楽しめます。

最大の見どころはトレイスル橋 (Trestle Bridge)。全長91.4m、高さ12.8m の木製の橋です。

様々なイベントもあり、ランチやディナートレインなど車内で食事が楽しめる企画や、子供向けの機関車トーマスやクリスマス・トレインもあります。

ちなみにパッフィンビリーとは「煙を吹き上げるやかん」という意味です。

夏は山火事がある日は運行がキャンセルする事もあるので、ベルグレイブの駅に連絡してご確認下さい。

メルボルン市内からは車で約50分。電車の場合フリンダース駅からベルグレイブ駅までの電車がありますので、それに乗れば約1時間半で着きます。

ベルグレイブ駅 Belgrave Station

場所

1 Old Monbulk Road, Belgrave
Victoria 3160 Australia

電話: (03) 9757 0700

公式サイト: http://www.puffingbilly.com.au/

写真提供:Puffing Billy公式サイト